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残酷な殺処分の廃止のための署名へのご協力ありがとうございました。

これからも小さな命のための活動にご協力をお願いいたします。


映画『犬と猫と人間と』オフィシャルサイト

このブログでの紹介記事はこちら

『犬と猫と人間と』

2009年10月06日

私は小さな命を守る活動に関心を持っています。

私が「保健所から犬や猫を救い出し、里親を見つけるまで
一般の家庭で愛情を注ぎながら預かる活動」を知ったのは
関東で活動されている CATNAP さんのサイトです。

CATNAPの預かりボランティアをされている方が、今週末
公開の『犬と猫と人間と』という映画を紹介されていました。

クリックするとオフィシャル・サイトにジャンプします↓



監督の飯田基晴さんは、動物保護に特別な興味を持たれていた
わけではないそうですが、ある猫好きな高齢の女性の「不幸な
犬猫を減らしたい」という思いに触れ、取材を始められたそうです。

日本での2006年度の犬猫殺処分数は35万3098頭。
1日あたり 1000近くの小さな命の灯が消されています。

「犬が病気になったから」
「旅行するから」
「大掃除をしたら邪魔になった」
「思っていたより大きくなったから」
「糞尿をするから」

保護活動をされている方達から私が伺った話では、このような
信じられない理由で、一緒に暮らしてきた家族である犬や猫を
殺処分を承知で保健所に連れて行く人がたくさんいるのです。

飯田監督は、日本の犬猫殺処分の現状や民間の保護活動
団体、さらには、動物愛護の先進国であるイギリスの現状も
取材され、4年の歳月をかけてこの映画を完成されたそうです。

今のところ山口県での上映はなさそうですが、サイトをじっくり
読んでいただくだけでも意味があると思ってブログに書きました。

少しでも多くの人が、小さな命にも目を向けてくれますようにicon12

タグ :ペット

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この記事へのコメント
公開直前ということもあってか、最近よく取り上げられてますね。
映画ほど凄くはないけれど、来月末には宇部でパネル展するんで、Sayakaさんも是非起こし下さいね。
Posted by さくらママ at 2009年10月06日 15:52
こんにちは。
私も取り上げられていた番組を拝見しました。 私も周りでも信じられない理由で命を手放す飼い主の話を耳にします。心が痛くなります。 ルークも同じ運命だったかもしれない犬でした。縁があって我が家に来ましたが、そういう犬はわずかですよね。 こういう現実は目をそらさずに子供たちにも知って欲しいです。 ペットはおもちゃじゃない、飽きたら捨てていい命は一つもないですよね。
Posted by nao at 2009年10月06日 16:26
こんばんは(^O^)
うちの犬も捨てられてたんです。それももう大きい成犬でした・・・保険所に連絡される寸前を長男が連れて帰りました。その後元の飼い主は判明はしたのですが、飼い主の身勝手で命が左右されるのはあまりにもひどいですね。
飼っている犬をまったく散歩させない家も近所にあるし・・・
命の大切さ、一人ひとり改めて考えたいものです。
Posted by chiichii at 2009年10月06日 21:26
☆さくらママさんへ☆

こんにちは。相変わらずお忙しいよう
ですが、お変わりなくお過ごしですか?

この映画、テレビなどでも取り上げられているのですね。
ここのところ、報道における中立さや公平さに対する
疑問が大きくなりすぎて、ニュースを見なくなっていて(^^;)

パネル展、伺いたいと思っています。詳細が決まったら、
もしよかったらこのブログでも紹介させてくださいね(^^)
Posted by Sayaka at 2009年10月07日 15:17
☆naoさんへ☆

こんにちは。コメントありがとうございます。

信じられない理由で動物を遺棄したり虐待したりする
人には、人間の家族に置き換えて、もしくは自分が
家族から同じように扱われたらどう感じるかを考えて
ほしいです。

ルーク君のように命が繋がった子には、虹の橋を渡って
しまった子の分まで幸せに過ごして欲しいと思います。
Posted by Sayaka at 2009年10月07日 15:28
☆chiiさんへ☆

こんにちは。コメントありがとうございます。

サクラちゃんも、命が繋がった強運の持ち主なのですね。
捨てられるという事が起きなくなるのが当然理想ですが、
不幸にしてそのような状況が起きた場合、命が繋がるのが
「ほんの一握りの強運な子」だけではなく「全員」になるように、
日本の動物愛護の状況が改善されることを願ってやみません。
Posted by Sayaka at 2009年10月07日 15:41
私もこの映画をテレビで知りました。
山口でも公開する事になれば、子供達を連れて見に行きたいと思っていますし、多くの方に見ていただきたいと思っています。
ただ、涙腺が弱い私は、出来れば自宅で一人で見たいというのが本音です・・・。
Posted by jun at 2009年10月10日 06:04
☆junさんへ☆

こんにちは。わざわざコメントありがとうございます(^^)

犬や猫を取り巻く悲しい現状を、1人でも多くの方に、
特に、これから小さな命を家族に迎えようと考えている
方に知っていただきたいものです。学校の授業とか、
ペットショップで流すとかできたらいいのにと思います。
Posted by Sayaka at 2009年10月10日 13:45
えー!この映画知らなかった。
県内でも上映してくれたらいいのに・・・。
命は命ですよね。
小さくても命。
ぬいぐるみのように扱う命なんてないですよね。
私、この映画実際に見たら憤りそうで恐いわー(笑)
Posted by memepi at 2009年10月18日 22:09
☆memepiさんへ☆

この映画はテレビでもずいぶん取り上げられていた
そうなのですが、最近あまりテレビを見なくなっている
私は、保護活動をされている方のブログで知りました。

こういう映画は、実際に見るのは辛いと思いますが、
動物を家族に迎えようとしている人全てに見てほしい
ですし、学校でも見てほしいと思います。
Posted by SayakaSayaka at 2009年10月19日 20:10
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 

プロフィール
Sayaka
Sayaka
名前:山口サヤカ
誕生日:10月18日
星座:てんびん座
血液型:B型
趣味:バレエ テニス
    美術館巡り
    書道 茶道
職業:ピアニスト


名前:ジーク
本当はジークフリート
     Siegfried
誕生日:2002年8月8日
性別:男の子
毛色:チョコレート&クリーム


名前:ライン
本当はラインハルト
     Reinhard
誕生日:2003年8月13日
性別:男の子
毛色:チョコレート&タン
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